こんにちは、堀川参道グルメ旅の堀川です。
今回取り上げるのは、京都市上京区西橋詰町の和菓子屋「鳴海餅本店」です。
蒸したてのお赤飯をイートインで味わった話と、やさしい甘さの和菓子の話が口コミに出てくる、下立売通と堀川通の近くの餅屋です。
店の公式サイトでは、明治8年(1875年)創業の店として、お餅・お赤飯・和菓子を作って売っていると紹介しています。
Googleマップの口コミを読み、要点をまとめました(評価4.2・237件/2026年10月21日時点)。
この記事でわかることは次の4つです。
- 口コミから見えた3つの魅力
- イートインとお品書きの話
- 店内の様子と飲み物
- 向いている人と店舗情報

鳴海餅本店のお赤飯の魅力3つ【口コミ評判を解析】
蒸したてのお赤飯と秋の栗赤飯
お赤飯を食べた口コミは3件あります。
蒸したてのお赤飯がやわらかく、ふんわりしていて、これまで食べたお赤飯とは違ったと書いた人がいます。
その人は、本店はお赤飯が有名だと聞いていたそうです。
栗の入ったお赤飯を食べた口コミは2件あり、栗が大きくてほくほくしていたという人や、栗の季節には外せないという人がいます。
公式サイトでは、もち米に佐賀県産のヒヨクモチ、小豆に丹波産の大納言小豆を使ったお赤飯を看板の品として紹介しています。
栗赤飯については、9月上旬から期間限定で売り出す品で、大正13年9月に売り出したのが始まりだと公式サイトに書かれています。
その場で食べられるイートインの赤飯セット
店の中のイートインに触れた口コミは4件あります。
お赤飯に奈良漬・お味噌汁・お茶がついたセットを頼み、朝にちょうどいい量だったと書いた人がいます。
その人は、京都で食べ歩きをするときの合間にもよさそうだと書いています。
イートインは10席ほどで、お赤飯や和菓子に飲み物を合わせたセットを頼めるほか、店頭の和菓子を買って店内で食べることもできたという声もあります。
イートインは先に払う形だったと書いた人が2人います。
公式サイトでも、本店にイートインがあり、お味噌汁や奈良漬がついた赤飯セットを出していると案内しています。
やさしい甘さの和菓子
和菓子の味に触れた口コミは3件あります。
持ち帰った和菓子が、どれもほどよい甘さだったと書いた人がいます。
お赤飯のあとに店頭の甘味を足し、桜餅やよもぎ餅(ひちぎり)がどれもやさしい味だったという人もいます。
店名のとおりお餅がおいしい和菓子だったという口コミや、値段が手ごろだという口コミもあります。
公式サイトでは、おはぎ・三色団子・上用万寿・よもぎ大福などの通年の和菓子のほか、季節ごとの和菓子を紹介しています。
鳴海餅本店のイートインとお品書き
店の公式サイトに和菓子の紹介はありますが、値段は載っていません(2026年10月21日時点)。
そのためここでは、複数の口コミで共通して確認できたものと、公式サイトで紹介している品を挙げます。
Googleマップには価格帯の登録がありません。
| 赤飯セット | お赤飯にお味噌汁や奈良漬、お茶がつくセット。イートインで頼んだ口コミが2件あり、公式サイトでも紹介しています |
| 栗赤飯 | 栗の入ったお赤飯を食べた口コミが2件あります。公式サイトでは9月上旬からの期間限定の品と紹介しています |
| 店頭の和菓子 | 店頭の和菓子に触れた口コミが3件あります。公式サイトでは、秋 (9月〜11月)の和菓子として栗おはぎ・栗餅・亥の子餅などを紹介しています |
※季節の和菓子がその日に店頭にあるかは、店にご確認ください。
※口コミと公式サイトを参照しています。
口コミの声を堀川さんが要約
店内の様子について
店の中の様子に触れた声をまとめます。
- 雰囲気
→ 長く続く店らしい、奥ゆかしい店内だったという声があります - 飾り
→ 舞妓さんのうちわが飾られていたと書いた人がいます - 器
→ お赤飯がかわいい専用のお弁当箱で出てきたという人や、陶器の器で出てきたという人がいます
飲み物について
セットのお茶や飲み物に触れた声もあります。
- ほうじ茶
→ 赤飯セットのほうじ茶がおいしく、湯のみにたっぷり2杯ほどあったそうです - グリーンティー
→ 温かいグリーンティーを頼んだら、ティーカップで甘い飲み物が出てきて、抹茶の味も少ししたという人がいます - コーヒー
→ コーヒーもあり、値段が手ごろだったという口コミがあります
気になった点
人によって受け止め方が違った点も拾っておきます。
- イートインの作り
→ イートインはあとから整えたような簡素な作りで、和菓子がプラスチックの容器で出てきたという声が1件あります。同じ人は、店名のとおりお餅がおいしく、値段も手ごろだと書いています
鳴海餅本店は こんな人・こんなシーンにおすすめ
- 蒸したてのお赤飯を食べたい人
→ イートインで蒸したてのお赤飯を食べた口コミがあり、本店はお赤飯が有名だという声もあります - 観光の合間にひと休みしたい人
→ 京都で食べ歩きをするときの合間にもよさそうだという口コミがあります - 和菓子を持ち帰りたい人
→ 持ち帰った和菓子がどれもほどよい甘さだったという口コミがあります
イートインを使うなら、出かける前に営業日を確かめてください。
Googleマップの登録では毎日8:30〜17:00の営業ですが、公式サイトの店舗案内ページでは、イートインの時間を9:30〜16:30(ラストオーダー16:00)、イートインの定休日を毎週月・火曜日(祝日の場合は翌日)と案内しています(2026年10月21日時点)。
お赤飯と和菓子をゆっくり味わうなら、時間に余裕を持って出かけると安心です。
鳴海餅本店の店舗情報
| 店名 | 鳴海餅本店 |
| 住所 | 京都府京都市上京区下立売通堀川西入西橋詰町283番地 |
| 営業時間 | 毎日 8:30〜17:00 (Googleマップの登録) イートインは9:30〜16:30 (公式サイト) |
| 定休日 | 登録なし (Googleマップは毎日営業の登録) 公式サイトでは祭事などで変わることがあると案内 |
| 予約 | 確認できず (Googleマップに登録なし) |
| 駐車場 | 有料駐車場ありの登録 公式サイトでは店の近くに2台分の駐車スペースありと案内 |
| 持ち帰り | 口コミに和菓子を持ち帰った話あり (Googleマップに登録なし) |
| 支払い方法 | クレジットカード・デビットカードが使えるという登録 |
| 公式サイト・SNS | 鳴海餅本店 公式サイト |
| Googleマップ評価 | 4.2/237件 (2026年10月21日時点) |
鳴海餅本店のよくある質問(FAQ)
- Qイートインはありますか?
- A
あります。
公式サイトでは、下立売の本店にイートインがあり、時間は9:30〜16:30(ラストオーダー16:00)と案内しています(2026年10月21日時点)。
口コミには、10席ほどで先に払う形だったという声があります。
- Q持ち帰りはできますか?
- A
Googleマップに持ち帰りの登録はありませんが、口コミには和菓子を持ち帰ったという声があります。
公式サイトでも、店はお餅・お赤飯・和菓子を作って売っていると紹介しています。
- Qお赤飯はどんなものですか?
- A
公式サイトでは、佐賀県産のヒヨクモチと丹波産の大納言小豆を使ったお赤飯を紹介しています。
秋は9月上旬から期間限定で栗赤飯も出しているそうです。
- Q駐車場はありますか?
- A
Googleマップには有料駐車場ありと登録されています。
公式サイトでは、店の前の交差点を西へ入ったところに2台分の駐車スペースがあると案内しています。
- Q電車やバスでの行き方は?
- A
公式サイトでは、市バスの「堀川下立売」で降りて歩いて1分、地下鉄東西線の二条城前駅から堀川通を北へ歩いて5分と案内しています。
まとめ
鳴海餅本店は、蒸したてのお赤飯をイートインで味わった話と、やさしい甘さの和菓子の話が口コミに出てくる京都市上京区の餅屋です。
公式サイトでは、明治8年(1875年)創業の店として、ヒヨクモチと丹波産の大納言小豆を使ったお赤飯を紹介しています。
赤飯セットでひと休みして、季節の和菓子を選びに出かけてみてはいかがでしょうか。
堀川参道かいわいのほかのお店もあわせてどうぞ。
出典・参考
- Googleマップ(鳴海餅本店のビジネスプロフィール/Places APIで取得)/評価・口コミ件数・営業時間・駐車場・支払い方法(2026年10月21日時点)
- 鳴海餅本店 公式サイト/創業・お赤飯と和菓子・イートイン・アクセス(2026年10月21日閲覧)
- Googleマップの口コミ/お赤飯・栗赤飯・イートイン・和菓子・飲み物(2025年から2026年の投稿)
