むかしとった杵づか

株式会社イノウエ
店主の山アさん

飲食業(ふぐ・はも・すっぽん)

冬場は“ふぐ”料理。夏場は“はも”“すっぽん”料理や新鮮な魚介類で楽しめます。リーズナブルで産地直送の新鮮な素材を活かしたお料理をご用意しておりますので、お気軽に足をお運びください。

むかしとった杵づか_招き猫
黒ネコチャン

逸品紹介

三種酒(身あらい酒(てっさ酒)、ひれ酒、白子酒) 1,800円(税込)
三種類の珍味酒を堪能できる“むかしとった杵づか”でしか味わえない逸品です。
・身あらい酒(てっさ酒)は“てっさ”をお酒にさっと通して食べるのも良し、ふぐの出汁の効いたお酒を飲むも良しお好みでご賞味ください。
・ひれ酒はふぐ料理屋ならではの逸品で、とらふぐの“ひれ”は、最もひれ酒に最適と言われています。
・白子酒は白子とふぐのてっぴ(ふぐのおなかの部分にあるゼラチン状の珍味)を熱燗のお酒に溶かしていただく逸品です。クセになるトロトロの食感をご堪能ください。

【その他メニュー】
・てっさ 1,500円(税込)
・てっちり 1,200円(税込) 
・焼ふぐ 1,000円(税込) 
・白子焼 1,500円(税込)
・当店自慢の出し巻き 430円(税込) 

【セットメニュー】
・てっちりセット 4,000円(税込) 
その他セットあり

逸品紹介「朱印帳」
お店レポート
  • 開業のきっかけ
    京都で第一号のふぐ調理師の免許を持っているオーナーの高木(70)が、その「昔とった杵づか」を活かして、もう一度チャレンジしたいと思ったことが開業のきっかけです。。
  • お店のモットー
    ふぐ料理を京都に広めるために、産地直送、本場のふぐの味を低価格で皆さんにご提供すること。
  • 商店街でのエピソード
    ご家族でご来店されるお客様も多くお子様には「てっさ」が大人気で、常連客のお子様の中には、「てっさ、てっさ!!」と親より先に注文する子もいます。
  • お店をやっていて嬉しかったこと
    お客様に「高級=ふぐ料理」のイメージを払拭していただき、当店ふぐ料理の価格・味の両方に満足していただくこと
  • お客様への一言
    ふぐ料理といったら高級なイメージがありますが、当店は気軽な感じでやらしてもらってます。是非どうぞ!
  • その他
    店内“コの字”をしたカウンターを使い、様々な座り方を楽しんでいるお客様もいらっしゃいます。もちろん大人数でお越しいただいた際にも対応可能です。
レポーターの一言
皆さん!“ふぐ料理”といえば高級で、なかなか手を出しにくいといったイメージを持っていませんか?
そうであれば、今日からその認識は捨ててしまいましょう。
言葉ではお伝えづらいのですが、一度“価格”と“味”を堪能したら、あなたも“むかしとった杵づかのふぐ料理”の虜になるはずです。
リーズナブルなお店を演出するために、店員さんはカジュアルな服装をしていますので、店員さんと一緒にカジュアルなスタイルでふぐ料理を堪能しましょう!お店に行くと「山本“KID”徳郁」似の店長さんがお待ちしています。
住所 602-8112 京都市上京区西堀川通下立売上ル四町目51番地
電話番号 075-841-2929
FAX 075-841-2929
営業時間 17:00〜11:00ぐらい
※お客さんとの話が盛り上がるとついつい閉店時間が伸びてしまいます。
定休日 木曜日
URL
E-mail
地方発送 なし
開業 2008年
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